「ほっ」と。キャンペーン

無題。

スパーリアリズムの絵画を観て「これなら写真でよくないか」的な事を言う人がいます。

写真、絵画、どちらで楽しむかはその人の自由ですが、その様な発言からは、うがった見方かもしれませんが「わざわざ描かなくても写真で撮ったらいいのでは(写真で撮った方が楽でしょ)」というのが透けて見えます。

表現(発信)する側から言えば、仕事として効率を求める事はあっても、結果が同じ、または類似していたとしても、楽な方で表現するという発想は基本ありません。だいたい写真の方が楽という考えは写真家さんに対して失礼でしょう。

絵画であれ、写真であれ、描きたい、撮りたいという欲求から、例えば風景などを切り取り、自分というフィルターを透して(意識している、いない関係なく)表現しているのだと思います。

画家は絵画、写真家は写真で表現する事が、その人にとって一番であって、その表現媒体、素材、方法を使用する事がその時のその人にとってベストなんです。


以前京都で犬塚 勉さんの個展を観に行ったのを思い出します。
初期に描かれた抽象や仏画等の作品と、晩年のリアリズム作品とのつながり、表現が違っても同じに感じた事がとても興味深かったのを憶えています。

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# by giyaman-oddworld | 2016-08-16 14:26 | ツボ。

ぐい呑み「氷樹」。

普段制作している「氷樹」のぐい呑みはほぼ寸胴形なのですが、これはお客様からの注文により制作したものです。



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ご注文で制作したこの形、私も結構気に入っています。(*'ω'*)



陶芸作家、下 和弘さんの片口と。
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この様に中屋作品(デザイン)の範囲内でのサイズ変更、ご希望の形のご注文はお受けいたしておりますので、お気軽にご相談下さい。







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# by giyaman-oddworld | 2016-08-13 02:10 | 中屋の出来事。

インタビュー記事から。

ーー自分のレシピを盗まれた、とは思わないのですか。

ノー。誰も盗んでなどいない。レシピを1つ差し出したら、翌週には新しい料理を考案すればいい。自分の手元で囲い続けていたら、新しいアイデアが出てくる余地がなくなってしまう。作ったら差し出して、常に新しいアイデアを探せるよう脳を空っぽにしておかないといけない。盗むのではなく、共有しているだけだ。互いに助け合い、互いの料理を褒め合う。誰かの料理に自分らしさを少し加えて、進化させていく。




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# by giyaman-oddworld | 2016-08-11 08:58 | ツボ。

なぜそこ?

最近、私がうつ伏せになっていると、ミールさんがシャツの中に入ってこようとします。



シャツの裾、ヨコっ腹部分を爪を立てた前脚で突いてきます。



     「ジ・・・」
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     「うりゃ!」
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     「とお!」
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正直痛いので、うつ伏せから身体を横にし、ミールさんの方に向くワケですが、その時に裾とカラダの間にできた隙間にアタマを見事に潜り込ませてきます。



   中に入っています。
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   シャツクビの方から見て・・・。くつろいでいます。
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私は全然くつろげません。(笑)







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# by giyaman-oddworld | 2016-08-09 06:00 | ミールさん。

中屋・・・。オーナーの制作したGlass作品を展示した工房兼Galleryです。ブログではオーナーの作品、展示情報等をUPしていきます。


by Glass作家:増田 建治。